グルメ

第142回 グーラッシュ(goulache)

寒波襲来で、東京でも1月から大雪!

今年の冬の寒さは特別ですね!

こんな時は、シチューに限るということで、 今回はハンガリー風ビーフシチューを作ってみました。

パプリカの風味でパンチをきかせた牛肉と野菜のシチューです。


是非お試しください。

RECIPE

フルーツサラダ


材料

(4人分)
シチュー用牛肉  500g
タマネギ     2個
ジャガイモ    2個
パプリカ     1個
ニンニク     1片
ホールトマト   1缶
赤ワイン     150t
ブイヨン     300t
パプリカパウダー 小匙2
レモン      半個
生クリーム    大匙1
バター      適宜
オリーブオイル  適宜
塩・コショウ   適宜

  


 
    作り方

  1. 牛肉は3〜4センチに角切にし、軽く薄力粉を振っておく。
  2. ニンニクはみじん切り、タマネギはくし型、パプリカは
    4、5センチ四方に切っておく。
  3. フライパンにオリーブオイルとバターを中火で熱し、
    牛肉の周りを順に焼いていき焼けたら別の皿にとっておく。
  4. 同じフライパンにオリーブオイルを足し、ニンニクを
    こがさないように炒め、さらにタマネギを加えて良く炒める。
  5. 3にパプリカパウダーを振り入れ良くまぜる。
  6. 4にパプリカとホールトマトを加えいためたら、
    肉を戻し、ワインを加えアルコールをとばす。
  7. 5に無添加ブイヨン顆粒などで作ったブイヨンを加え、
    中火で熱し、あくをとったら1時間半程度弱火で煮る。
  8. ジャガイモ(あればメークイン)は、半分に切って
    軽くゆでておき、肉が柔らかくなってきたら鍋に加える。
  9. 充分肉が柔らかくなったら、塩・コショウで味を整え、
    火から下す直前にレモン半個分の果汁と生クリームを回しかける。
  10. お皿に盛りパセリをふり供する。

    ボナペティ!

ほっと一息

今回ご紹介したグーラッシュは、放牧や農作業をしていた大ハンガリー圏の人々が、
わざわざ時間をかけて自宅で昼食をとる手間を省くため、
外へ釜を作り大鍋で昼食用に作られたスープ、釜煮グヤーシュ(ハンガリー語: bogracs gulyas、
ドイツ語: Kesselgulasch)が起源だといわれています。(ウィキペディアより)

代表的なハンガリー料理で、ハンガリーではスープ、ドイツではシチュー風。ヨーロッパ各地で
様々なヴァリエーションで作られるポピュラーなお料理。ドイツ語ではgoulasch 、
英語では goulash、フランス語では goulache。

ここでは、シチューバージョンで作ってみました。

フルーツサラダ

本家でもお野菜を中心にしたもの、豚肉や羊肉を使ったものなど様々、お好みで、
アレンジしてお楽しみくださいね。

また、付け合わせとして、パスタやごはんともよく合いますので、
冬のスタミナ料理としておすすめです。 。