グルメ

第153回 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み

2019年の新年いかがお過ごしですか?
世界遺産に登録された和食の典型、お節とお雑煮を楽しまれた方も多い
ことでしょう。

ただ、お正月料理も1日、2日ならいいですが、3日もすればちょっと飽きるかも。

若い男子には物足りなーいの声も。
そこで今回は、寒い冬のスタミナ補給に最適な牛ほほ肉の煮込み料理を
ご紹介しましょう。


圧力鍋を使えば、簡単!グラタンドーフィノアと合わせればこれぞフランス家庭料理!

是非お試しください。

RECIPE

フルーツサラダ


材料

(4人分)
牛ほほ肉の塊     500g
赤ワイン       300t
マッシュルーム    1パック
ニンジン       1本
タマネギ       1個
ホールトマト     1缶
ニンニク       2片
ローリエ       2葉
パセリの茎      数本
塩・コショウ     適宜

  


 
    作り方

  1. ニンジン、タマネギは乱切り、マッシュルームは
    石づきをとり縦4等分する。
  2. 牛ほほ肉は大きめに切り分け、ニンニクと上記野菜とともに
    一晩赤ワインに漬け込む。
  3. 漬け込んだほほ肉に小麦粉をまぶし、オリーブオイルをしいた
    フライパンで強火で表面をまんべんなく焼きとりだしておく。
  4. そのフライパンにオイルを足し野菜も色づくまで中火で炒める。
  5. 4に肉をもどし、漬け汁をいれてアルコールを飛ばし、
    トマトをジュースごと加え、10分程度煮る。
  6. 5を圧力なべに入れ30分煮て、一度止め中身を返してから
    さらに30程度煮て肉がやわらかくなったら取り出す。
  7. お皿に肉とあらかじめ用意しておいた
    ドーフィノアなどを盛り合わせ供する。 アツアツのうちに食卓へ。ボンアペティ!

ほっと一息

今回ご紹介している煮込みの材料、牛のほほ肉ってどこの部位かご存知ですか?、

それはこめかみから頬の部分の肉を差すらしいです。
筋肉の間にゼラチン質の筋があり、良質のコラーゲンを多く含む
希少な部位のひとつとされています。

フルーツサラダ



フルーツサラダ

赤ワインに一晩漬け込み煮込むと驚くほどやわらかく極上のシチューが出来上がります。

最近は町のお肉屋さんでも手に入れられるところが増えましたので、是非お試しください。