グルメ

第162回 コンビーフのリエット風

秋の日は釣瓶落とし、陽の落ちるのが随分早くなりました。


例年なら秋の夜長に読書を楽しむ頃ですが、今年は、日本代表のまさかの活躍で、 テレビでラグビー観戦の方が多いのでは?

そこで、今回は、ビールやワインにぴったりなコンビーフのリエット風スプレッドを
ご紹介しましょう。

持ちよりパーティにも便利、バゲットをおともにするだけです。 お子さまから大人までどなたにも召し上がりやすい一品。

是非お試しください。

RECIPE

フルーツサラダ


材料

(2人分)
コンビーフ        80g
ジャガイモ(メ―クイーン)2個
タマネギ         1/4個
塩・コショウ       少々
フランスパン、バゲット  適宜

  


 
    作り方

  1. ジャガイモは皮をむきゆでて、こふきイモにし、
    フォークなどですりつぶしておく。
  2. タマネギは、細かいみじん切りにして水にさらした後、絞っておく。
  3. ジャガイモのなべに、コンビーフ、タマネギ、少量の生クリームをいれ、
    よく混ぜ合わせ、、塩・コショウで味を調える。
  4. リエットの容器に3を入れ、容器上部すりきりで切って、形を整える、
  5. 薄く切ったバゲットを焼いて添える。

    さめてもあたたかくても美味しいです。ボン、アペティ!



ほっと一息

リエット(仏: (Rillettes)は、本来「パテに似たフランスの肉料理。豚のバラ肉や肩肉を角切りまたはみじん切りにし、 強めに塩を振って、脂肪(ラード)の中で簡単にほぐれるまで弱火でゆっくりと加熱し、 脂肪分がペースト状になるまで冷やし、室温に戻してパンやトーストに塗って食べる」料理です。(ウィキペディアより)

フルーツサラダ

フランスでは、多種多様な缶詰が販売されています。豚肉の他に、ガチョウ、アヒル、鶏、野禽、ウサギの肉などなどがつかわれています。。

サルト県のル・マン、トゥール (アンドル=エ=ロワール県)、アンジュー等がリエットの産地として有名だそうです。

今回は、西荻窪で知られたシャリキュトリー「フランクフルト」で人気のコンビーフが手に入ったので、一見するとリエットにみえるポテトをいれた スプレッドを作ってみました。

フルーツサラダ

ちなみに、このコンビーフ、そのままでもとても美味しいです。ジャガイモと合わせてグラタンやコロッケもgood! もちろん缶詰でも問題ありません。お試しください。