グルメ

 第172回 アボカドとホタテのヴェリーヌ



梅雨明けが待たれる今日此の頃。

新型コロナ感染の終息が見えない中の長雨は ことさらストレスですね。

こんな時のステイホームは美味しいものを食するにかぎるのかもしれません。

ムシムシ時期ですからひんやりした口当たりの良い簡単お料理大歓迎!

そこで、今回はアヴォカドとホタテのヴェリーヌをご紹介しましょう。

前菜や軽食に最適!

是非お試しください。

RECIPE

フルーツサラダ


材料

二人分(容器による)
アボカド     1/2個
レモン汁     適量
刺身用ホタテ   4個
グレープフルーツ 1/2個
ディル      少々
ケチャップ    大匙1
マスタード    小匙1
オリーブオイル  大匙1
レモン汁     小さじ1/2
塩。コショウ   少々


  


 
    作り方

  1. アボカドは7、8ミリの角切りにしてレモンを振って変色をふせぐ。
  2. ホタテは厚めの削ぎ切り。
  3. グレープフルーツは薄皮をむき大き目にほぐす。
  4. ケチャップ、マスタード、オリーブオイル、レモン汁などソースの材料を混ぜる。
  5. ガラスの器に一番下にソース、次にアボカド、、グレープフルーツ、ホタテと順に重ねる。
  6. 5の上にディルをかざり冷蔵庫へ。(あればピンクペッパー数個) 冷してお召し上がりください。 

    ボナぺティ!


ほっと一息

最近はやりのヴェリーヌ料理。

ヴェリーヌ(仏: Verrine)とは、脚のないガラス製の小さな器のこと。また。ガラス容器入りの前菜も「ヴェリーヌ」といわれます。

料理の世界で、ヴェリーヌとは、同名の器に通常は平面のお皿に水平に盛り付けられる料理を垂直に層を成し重ねることで、 見た目と味覚に変化を与えることを可能にした料理のことを言うそう。

さらにデザートの世界に応用したのが、フィリップ・コンティシーニといわれています。

日本でもデリでおなじみになりましたね。

フルーツサラダ

パリ旅行では、有名惣菜店で本格的な前菜が手にはいるので重宝したものでした。
今は、新型コロナでなかなか渡航できそうもないのが残念!

ヴェリーヌの材料は、アボカドやグレープフルーツなどが主体で、エビ、ホタテ、スモークサーモンなど 海鮮類とのコラボがポピュラーです。

日本では手にはいりやすいものばかりなので、おうちのお気に入りの器でカスタマイズしてお楽しみください。