今年は早々と梅雨が明け、
厳しい真夏の太陽が照り付けていますね。
暑さにまけて、食欲を落としている方も多いかも。
こんな季節にピッタリなのが、
ビタミンCたっぷりなグレープフルーツ。
カニと合わせて、ちょっと豪華なオードブルを作ってみませんか?


材料:4人分
・グレープフルーツ 2個
・タラバガニ又はズワイガニ(缶詰)50グラム
・キウィフルーツ 2個
・サラダ菜 16枚
・レモン果汁 半個分
・オリーブオイル 15cc
・バルサミコ酢 少々
・塩、コショウ 少々
では、ボナペティ!

今月フレンチアットホームで紹介した、グレープフルーツとカニのサラダは、
パリのお惣菜屋さんでも定番メニュー。
たいていグレープフルーツの中身を上手にくり抜いて、皮をケースにし、
さまざまなアレンジで売られています。
写真のお店では、グレープフルーツのカクテルという名称で、
レタスにカニ、レッドグレープフルーツ、トマトが
皮のケースの中にキレイにトッピングされています。
ギャラリー・ラファイエットというデパートのデパ地下ならぬ
1階(日本の2階)のラファイエット・グルメで買った
グレープフルーツとカニのサラダは、
シンプルにレッドグレープフルーツとカニだけでしたが、
とてもおいしかったですね。
ところで、パリの町には、写真のようなお惣菜屋さんが何軒もあります。
サラダやカクテル、キッシュやパテなどの前菜、
ローストチキンやローストビーフ、ソーセージなどなどメインディッシュまで、
おいしそうなものが並んでいます。
町のお惣菜屋さんから、フォションやエディアールなどの高級店まで、
上手に使いこなせば、レストランにいかなくても結構おいしい
ランチやディナーが用意できます。
しかし、おいしいお惣菜屋さんが沢山あり、、便利なので、
最近の女性達がおふくろの味など、家庭料理を作らない(作れない)
という現象は、フランスでも問題とか。
おいしいパン屋さんとお惣菜屋さん、パティスリーは、
旅行者にとっては、とても便利なものですが・・・