グルメ

 第177回 グラタン・ドーフィノワ(gratin dauphinois)



ウィズコロナ時代初の新年が明けました。

新型コロナ感染症の第3波が猛威を奮う中、
新年もおうちで過ごされている方が多いことでしょう。

そこで今回は、お肉やお魚の付け合わせとして、また単独でも
みんな大好きなポテトのグラタンをご紹介!

是非お試しください。

RECIPE

フルーツサラダ


材料

4人前
ジャガイモ(メークイン)    3〜4個
ニンニク            1片
牛乳              300t
生クリーム           100cc
シュレッドチーズ        100g
バター    適量 30g
塩・コショウ         適量


  


 
    作り方


  1. フライパンに牛乳とみじん切りにしたニンニクを入れ弱火にかける。
  2. @が温まったら皮をむいたジャガイモを薄く切りながらどんどん入れ、 牛乳が半量程度になるまで煮てゆく。
  3. 内側にバターをぬった耐熱のグラタン皿に半煮えになったジャガイモと生クリームも加える。
  4. Bのグラタン皿にグルイエールチーズなどシュレッドチーズをまんべんなくかける。
  5. 180°に熱したオーブンにCを入れ30分程度焼き表面に焼き色が付き、 牛乳を吸ったジャガイモに串をさして煮えていたら出来上がり。
    熱いうちに供する。

    ボナぺティ!


ほっと一息

グラタン・ドーフィノアは、ドーフィネ地方のグラタンという意味です。、
ドーフィネまたはドフィネ・ヴィエノワは、フランス南東部のかつての州、 現在のイゼール県、ドローム県、オート=アルプ県を含む地域です。

歴史的な州都はグルノーブル。
アルプス造山運動の強大な圧力によって、その後背地が盛り上がってできた褶曲山地といわれる 細長い岩山がジュラ山地から南へと続き、その南端に連なるシャルトリューズという岩山の名は、 その上に建つ修道院で作られる同名のリキュールの名で世界的に有名です。

旅のヒント
グルノーブル
https://www.ktai-supli.jp/travel/20109.html

グランド・シャルトリューズ修道院
https://www.ktai-supli.jp/travel/201010.html

料理の分野では今回ご紹介しているジャガイモを使った、 グラタン・ドーフィノワーズという料理が知られています。

アルプス山脈を頂点にろローヌとヴァランスの谷に広がるドーフィネ地方はグラタンの国と呼ばれています。  アルプス産の濃厚な牛乳、、生クリーム、グリュイエールなどの硬質チーズを生かしさまざまな ヴァリエーションのレシピが存在するよう。

それ自体でも付け合わせにも大活躍の冬の定番料理。

フルーツサラダ

シチューの付け合わせも。

フルーツサラダ

ローストチキンも。

フルーツサラダ

子羊のコートレットともGOOD!

なにかと便利なお料理。常備の食材で簡単ですので、是非お試しください!