グルメ

第134回 ナスの冷製 (Caponata )

日本は四季の国ということを忘れそうな最近のお天気です。

真夏のような暑さの5月が過ぎ、梅雨を迎える6月、

体調には注意したいもの。

そこで、今回はスタミナがつくお野菜料理をご紹介しましょう。

イタリア風ナスの冷製、暑い季節にぴったりのレシピです。

是非お試しください。

RECIPE

フルーツサラダ


材料

(4人分)
ナス       3個
セロリみじん切り 70g
玉ネギみじん切り 100g
水煮トマト    1缶
アンチョビ    3切れ
グリーンオリーブ 4個
干しプラム    5個
ワインビネガー  50t
ケ―パー     大匙2
マツノ実     10g
砂糖       小さじ1
塩・コショウ   少々
オリーブオイル  100t
     

  


 
    作り方

  1. ナスは2センチ程度に角切りし、塩をふって10分程度おいてから
      水洗いし、軽く水気をしぼっておく。
  2. フライパンにオリーブオイル50tを熱し、
     ナスを軽くいためる。
  3. 鍋に残り50tのオリーブオイルを熱し、セロリと玉ネギのみじんぎりを   良く炒める。
  4. 3にケーパー、マツの実、ワインビネガー、アンチョビ、グリーンオリーブを  加え軽く混ぜ、さらに粗ぎりにしたトマト、干しプラム、砂糖を加え  塩、コショウで味を整える。
  5. 4に2を加え、軽くまぜ、弱火で約15分〜20分煮込み、 味を調え、出来上がり。

    あたたかくても大丈夫ですが、
    冷たくしてお召し上がりください。 ボナペティ!

ほっと一息


今回のナスのレシピはラタトゥイユににていますが、
使っている食材がリッチなので、付け合わせももちろんOKですが、
独立したアンティパストという位置付けがベストかもしれません。

お味の決め手は玉ネギとセロリのみじんぎりをよく炒め作る野菜のうまみベース。

フルーツサラダ

さらに発酵食品のアンチョビが加わり、極め付けはマツの実。
なくても大丈夫ですが、リッチな味わい。

上の写真は若鶏の胸肉のハーブ風味のローストと合わせた 最強の大人の一皿です。

おためしください。