サンタクロースって、いるんでしょうか?
この八さいの少女の質問に答え、
ある新聞社がこころをこめて返事をだした実話です。
この本は今から約100年ほど前、アメリカのニューヨークの
新聞社の社説を翻訳したものだそうです。
結局サンタクロースはほんとうにいるのでしょうか?
今でも世界中の人々に愛読されているそうです。
ますます混迷を深めている現代、お子さまと一緒に
読むべき本の一冊かもしれません。
サンタクロースって いるんでしょうか?
訳者 中村 妙子
画家 東 逸子
1977年12月初版 1刷1985年12月1日初版 41刷
1986年10月改訂版 1刷2013年10月改訂版114刷
発行所 偕成社
定価(本体800円+税)